超ショートショート」カテゴリーアーカイブ

HANDSIGN / 僕が君の耳になる MV (ドラマver.)

英語を何年学んでも、流暢になれないから手話を操れることってすごいと思う 実話を基にした物語だという 本物のやさしさってどこまでも深いものなんだって思うとき ごく浅いところにしかいられない じぶん・・・・ を感じてしまう

カテゴリー: YOUTUBE, 超ショートショート | コメントする

告白

ハードルが高そうで実はそうでもない・・・ 両想いになれたときそう思う たとえ、片想い継続でも本当に素敵な相手だったら後悔はしないかも・・・・ 告白前に、それとなく想いが伝わっていたほうが 両想いへの道は近いかもだけれど … 続きを読む

カテゴリー: YOUTUBE, 超ショートショート | コメントする

家電時代の遠距離恋愛

大学時代は、大阪に4年間東京に就職して、3年 東京と大阪を行ったり来たり 実際の距離と同じだけもどかしさを感じた スマホのない家電だけの時代

カテゴリー: YOUTUBE, 超ショートショート | コメントする

カフェでのプロポーズ

大切なときに一歩踏み出せるかどうか一瞬の躊躇いとちょっとした勇気 人生は大きく変わるんだよね

カテゴリー: YOUTUBE, 超ショートショート | コメントする

透明感のある少女

僕のスマホ片手に 写真を探す君 透明感のある手 たおやかな指先 見つからなければ いつまでも 見ていられるから 奥深くに隠した 桔梗の花言葉は永遠の愛、誠実、清楚、従順

カテゴリー: 散歩と写真, 超ショートショート | コメントする

色褪せてくれないツーショット

古いノートPCのなかには色褪せることのない井の頭の池やジブリの森 ホルダーの奥深くに閉じ込めたたった一枚のツーショット いつもの公園いつものベンチに座っても同じ風は来ない わかってはいるけどすれ違う人をマスク越しに覗き込 … 続きを読む

カテゴリー: 植物(花), 超ショートショート | コメントする

没にした詩篇

埃を被った古いアルバムデジタル化した画像はあまりに粗い 書棚の隙間からは栞代わりになっていた没にした詩篇 禁句のはずだった「昔は良かった・・・・」 Time lost cannot be recalled.

カテゴリー: デジタル, 超ショートショート | コメントする

迷子になった理由~Yを思ふ

ゆうこさん?ひろこさん?初めて声をかけた やわらかな心のカスミソウ 出会えたのは偶然ではなくて、何かの運命だった なのに・・・・ 初めて浴衣の君を見た日公園の角で道を間違え迷子になった 夜空を見上げたってネオンの街では、 … 続きを読む

カテゴリー: だいありい, 超ショートショート | コメントする

空にはひこうき雲

エアポートバスが今出るところ最後まで笑顔でいたかったから ここから、手を振るわ  いつも平気なふりしてたけど あなたが NYの写真を見る度本当は、心ざわめいてた 夢なんて なんて曖昧な !本当は、叫び … 続きを読む

カテゴリー: だいありい, 超ショートショート | コメントする

Mからの手紙 ~ さみしいとき

さみしい時そっと心のふたを開いてみると あなたのやさしい笑顔が私を包む パンドラの箱にたった一つ残った希望 その希望をあなたの中にみて ホッとその蓋を閉めるのです 心の中で言葉をころがしていると 何かとてもすてきな詩がで … 続きを読む

カテゴリー: だいありい, 超ショートショート | コメントする