もしもドロップシッピング、始まった頃、私も始めてみました。
最初の頃は、もしもで提供された文言をほとんどコピペして、ブログに貼りつけただけでしたが、そこそこ売れました。
その頃は、もしもをやっている人も少なかったので、似たようなページも少なかったので、検索エンジンでも上位表示されていたからです。
でも、このところ、グーグルとかヤフーとかで検索してみると、もしも発の似たようなページがずらり。
こう並んでくると、やっぱり、売れなくなってきたので、最近は、殆ど休止状態。
また、もしも自体の運営体制にも疑問符がつきます。
もしも提供の素材が公取規定に違反するのでは?との疑問符を抱いていると、何ヶ月かして、「公取から指摘されたので、ページを変更してください。変更しないと損害賠償訴訟を起こされるおそれがあります。」
文言は正確では二のですが、こうしたメールが送られてくること度々。
もちろん、取引相手が「会社」であれば、それでもいいかもしれませんが、相手は、ほとんど「一般消費者」。
これは無責任だよねえ
あるときは、商品Aを販売していたページに、おそらく商品Xのページを貼り付けてしまっても、謝罪もなし。
とはいえ、販売出来ればいいですけど、
実際、売れません。
売れないので、もしもは検索エンジンに広告を打つことを推奨しているんです。
ドロップシッピングに参加している人からすれば、売れないから売れるようにするために、お金を払って広告を打つ→掲載商品が売れる売れないにかかわらず広告料は支払わなければならない→検索エンジンから自分のページに来てくれても売れにくい。というのは、もしもの提供している販売ページは、あまりに簡略で、他のアフィリエイトページと比べたら競争力が格段に落ちる。
つまり、もしもドロップシッピングは、主婦が、サラリーマンが空いた僅かな時間を使ってお小遣いを稼げるというレベルのものではなく、自分で商品を仕入れて、ネットショップで販売するくらいの気持ちでやらない限り、利益は出ないという仕組みになってしまっているのが実情です。
副業をしたいと焦っている人が増えてきているので、もしもなどのドロップシッピングに参加する人も増えてくれば、もしもはもうかるけど、参加者は疲弊するばかり。
ボケ防止で趣味としてやるのでなければ、おすすめしません。
もしものせいで、訴訟に巻き込まれたら困るし。
'もしもドロップシッピング'について他のサイトでは次のように言及されています:
ドロップシッピングで儲けようとする人、どんどん増えているようです。 「何故わかるか・・・・」 というと、 もしも提供の文言をグーグルやヤフーで検索すると もしも提供のページをコピペしたサイトがずらり。 こうしたなかで、検索後に上位表示されるってことは難しい。 だから、もしもが盛んに推奨しているように 検索エンジンに広告を出すしかない。 続きを読む
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