食品に添付されている表示に、
牛乳が使われているとか、たまごが使われているとか、小麦が・・・
これは、食品アレルギーをもった人がいるので
法律で表示が義務付けられているようです。
アレルギーに悩む人はどれくらいいるのでしょうか?
一方、放射能汚染に関しては、
「直ちに健康に害はない。」
とか、曖昧模糊。
放射能は人体に対する影響がまだよくわかっていないところもあるのに
曖昧模糊として、ごまかしているとしか思えない。
だから、
「「放射線に安全量はありません。……食品汚染にも安全量はありません。……乳幼児や妊婦の方は特に、食生活には少しでも汚染の恐れの少ないものをとり、体内への取り込み量を減らすことをお勧めします。」本文より」<
と、いわれると、同意せざるを得ません。
これは、
「母と子のための被ばく知識: 原発事故から食品汚染まで」
の裏カバーにかかれたもの
知らず知らずのうちに、被爆させられていることもあるにちがいない・・・
その被爆量の多寡はあるだろうけど、加算していくと・・・
さらに、被爆量は闇の中なので、不安は大きくなる。
やはり、同書にも書かれているけれど、
食品も身の回りのものも、
産地表示などもきちんと確認して、購入しないといけないかも。
食品では、
スーパーに、西もの野菜のコーナーがあったり、
放射線量を計測して販売している食品スーパーの人気が高いということを
行政は、まじめに考えるべきなんだけど。
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放射性物質拡散予測、住民より先に米軍に提供
2012年1月18日(水)11:26 放射性物質の拡散を予測するシステム「SPEEDI」で得られた東京電力福島第一原子力発電所事故での予測情報を、政府が事故直後の昨年3月14日に米軍に提供していたことがわかった。 福島県内の住民など一般に予測情報が公表されたのは、9日後の昨年3月23日だった。平野文部科学相が17日の閣議後記者会見で、明らかにした。 平野文科相によると、米軍が東日本大震災の被災者支援活動などを展開していたため、外務省から情報提供の要請があった。 これを受け、予測データを外務省を通じて米軍に提供した。平野文科相は「国民の皆さんに提供していなかったというご指摘については、 真摯 しんし に受け止めないといけない」と話した。(読売)