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歯科インプラント 「続く痛み」相談増加

  • 2012年1月10日(火) 21:37 JST
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内科医にはもう何年も行っていないけれど、歯科医にはちょくちょく行くという方も少なくないのではないでしょうか。
私もその1人で、健康保険の通院レポートが送られてきても行ったのはいつも歯科医だけ。

年とともに・・・・、抜けてくるのが髪と歯。
髪の毛のほうは、帽子をかぶって寒さ対策や頭の防御をすればなんとかなるものの
歯が抜けたら、健康問題に直結するので、悩みは大きいですね。

抜歯の後は、ブリッジ・・、入れ歯(泣)
入れ歯って、衛生管理も面倒なので、このところインプラントが人気です。
でも、国民生活センターによると、インプラント治療による健康被害の相談が増えているといいます。

 

 国民生活センターによると、歯科インプラント治療の健康被害に関する相談は、昨年11月までの5年間で343件。平成18年は38件だったが、22年には82件。痛みや腫れ、人工歯根の破損、化膿(かのう)や炎症などを訴える人が多く、症状が続いた期間が分かっている204件のうち、4割以上が1年以上と答えた。

岡山県に住む60代の女性は、1本13万円と比較的安価な医院をインターネットで見つけ、5本の歯をインプラントにした。しかし、治療後の痛みが取れず、他の病院で診察を受けたところ、5本のうち2本と別の歯1本を抜いてやり直すことになったという。

同センターは「医療機関や歯科医師によって、治療水準に差がある恐れがある」と分析している。また、インターネットやチラシに不適切な広告があるとして、消費者に注意を呼びかけるとともに、関係機関に対し、十分な情報提供や治療のガイドラインを定めるよう要望している。

インプラント治療は、歯科医にしたら、「おいしい治療方法」。 利益も高額になるといいます。 だから、インプラント手術について、十分なトレーニングも受けないで、治療をしてしまう歯科医もいるといいます。

インターネットで検索すると、安い治療費をうたっている歯科医院も、見つかりますが、要注意です。 もちろん、高額=安心では、決してありませんが、インプラント治療における問題は、歯科医の技術にあるようですので、十分すぎるほど調べて納得してから、インプラント治療に入る必要がありそうです。
 

国民生活センター インプラント治療



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