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阿武隈川から海へ1日500億ベクレル 放射性セシウム

  • 2011年11月25日(金) 12:43 JST
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山などに散布された大量の放射性物質が、
阿武隈川などを経由して、太平洋に流れ込んでいるといいます。
もちろん、阿武隈川以外の川からも、太平洋、日本海に
放射性物質はかなりの量が、流れ込んでいるのではと想像されます。

魚介類の汚染・・・

最近は、魚の缶詰からも放射性物質は発見されたと聞きます。
お魚には産地表示はされていますが、どこの魚かではなく、
それは、どこの漁港で水揚げされたか。
汚染が予想される地域でとっても、離れた漁港で水揚げすることで

合法的に、産地偽装できるっていうザル法も問題ありですね。

ザル法といえば、竹輪やかまぼこなどの加工食品は、産地表示の必要すらないこと。

無能政府には不安感いっぱい

この無能が、何十年間も引き続いて、日本人に不安を与え続けるってわけ。

福島県中央部を流れる阿武隈川から海に流れ出る放射性セシウムの量が1日あたり約500億ベクレルにのぼることが京都大、筑波大、気象研究所などの合同調査で分かった。福島第一原発事故に伴い、東京電力が4月に海に放出した低濃度汚染水のセシウムの総量に匹敵する。(朝日新聞)



信頼するに足る・・・、
まじめに汗を流してくれる政治家
って存在しないのかな

参考) 汚染拡大

タグ:放射能汚染タグ:海洋汚染

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ゲンダイネットによると グリーンピース調査によれば、「 国際環境NGOの「グリーンピース・ジャパン」が、大手スーパー5社の東北・首都圏の店舗の鮮魚を独自調査したところ、すべての店舗で放射性セシウムに汚染された魚が見つかった。」 という。   さらに、 グリーンピース・ジャパンの海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏はこう指摘する。 「国内消費者の大半はスーパーで鮮魚を買っていますが、何の情報も提示されないため、不安なままです。スーパーは政府の暫定規制値を安全基準にせず、独自に放射... 続きを読む

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