ゲゲゲの女房によれば、
水木家では、オナラは肯定的に捉えられていたようですが
一般的には、オナラは避けたいもの
人前で、オナラが出なければ一番いいけど
「出物腫れ物ところかまわず」
なんて、言葉があるように、オナラが出てしまうこともあるよね。
一番良いのは、おならが出ないこと。
次に、音がしない、ニオイもしないオナラに変えてしまうこと。
そこで、ネットで、「オナラ」について、
一生懸命に調べている人も少なくないようです。
おならのにおいの対策として、よく言われるのは
①まず便をがまんしないこと、便をがまんすると大腸内で発酵が進みくさいおならが蓄積されます。
②肉類を多量に食べると悪玉菌が活躍してくさいおならが出やすくなります。
③ニンニクやタマネギなどは控えましょう。
④腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やすようにしましょう。日頃からビフィズス菌入りのヨーグルトやオリゴ糖入りの乳酸菌飲料、海草、納豆、きのこなどをしっかり取って、大腸の善玉菌を増やすように心がけましょう。
たとえば、肉類は良くない・・・
といっても、食事のバランスからいえば、時には肉も食べたいもの。
脂身をのぞいて赤みだけ食べるとしても、いつなら食べてもいいのでしょうか?
勝負の時から逆算して、何時間以内には食べないとか
便秘の人や快便の人など、人様々ですが、
大雑把に、半日から3日のようです。
ひとりひとり、経験則に合わせて、
自分のタイムラグを知っておいたほうがいいかもしれませんね。
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「便秘にいいと聞き、納豆を食べ始めたら、おながら出るようになった」という人もいましたが、
納豆を食べるようになって、今まで溜まっていた宿便が出て行くようになったのではないでしょうか?
納豆を食べることで、徐々に腸が活発になり、排出を促しているのだと思います。
納豆を食べ続ければ、きっと綺麗な腸になって、ついには、おならも少なくなるのではないでしょうか?
肉食に偏った食事は、腸内環境を悪化させやすい。野菜をバランスよくたっぷり取り入れながら、さらに善玉菌を増やす工夫をすれば、腸内環境は加速度的に良くなる。善玉菌を増やすのに効果的なのは、ビフィズス菌など、乳酸菌を多く含む食物。乳酸菌飲料、チーズ、バター、みそ、しょうゆ、納豆などは体の免疫力UPにもつながる優良食品だ。
おならの量をも増やしてしまうストレス。たまったガスとストレスは、その日のうちに解消する。これが鉄則といえそうだ。おしゃべりをしたり、運動をするなど、気分転換やエネルギーの発散も良い。また、ヨガなどで取り入れられている腹式呼吸は、ストレスと腸内環境に同時に効いてくれる。規則正しい生活リズムや十分な睡眠など、自律神経のリズムを正常にする基本的なワザもお忘れなく。
私の場合、タマネギを食べるとくさいおならが出ます(泣)
タマネギは、血液サラサラのために食べたいけど、食べたあとのニオイが悩みの種ですね・・・。
それから、かぼちゃもちょっと・・・。