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廃油で手作りキャンドル

  • 2011年5月24日(火) 11:27 JST
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    623

夜の停電は真っ暗になって怖いもの。
計画停電や震災で停電になったときには
明かりはどうしましたか?


懐中電灯を急いで探したり、
ろうそくを探したり

個人的には、ろうそくは火事が怖いので
できたら使いたくはないのですが
乾電池が売切れてしまうときのことを考えると・・・・
ろうそくを防災グッズの底のほうにでも入れておきたいものです

じゃあ、ろうそくを買いましょう

それは、もったいないこと。
唐揚げやてんぷらの残りの廃油でろうそくが作れるそうです

NHKで見ちゃいました

そのレシピ!?はこれ

廃油でエコキャンドル

まずは、材料・・・

廃油(もちろん、新しいものでもOKですが)
タコ糸
廃油凝固剤
ろうそく
耐熱容器・・・5㎝の深さのビンなら約6時間だとか(小瓶がおすすめ)


1.タコ糸を芯にしますします。
芯にするには、タコ糸をビンの深さほどの長さに切ったら、
溶かしたロウの中に入れて、タコ糸の周りにロウをつけます。
芯を燃えやすくするためにろうそくつけるのです

2.廃油をろ過して、浮遊物を除いたら
弱火にかけ、油の表面が温まったら、
廃油に対して、10%の凝固剤を入れてかき混ぜる

3.湯せんにしたした容器(ビンなど)にとりわけ
(耐熱性の容器の半分から2/3まで油を入れます。)
小さく砕いたクレヨンをいれてかき混ぜます(すぐ溶けます)
クレヨンを入れると、色は鮮やかになり、可愛いです
*色を多層にするときには、ビンにいれた廃油が固まってからに!

廃油の臭いが気になるときには
アロマオイル(エッセンシャルオイル)を2,3滴たらすといいでしょう

廃油が、少し固まってきて
ビンを揺すっても大きく動かなくなったら
芯を入れます(1センチほど上に出します)
20分ほどで廃油キャンドルは固まるそうです

4.廃油キャンドルは、表面がべたつくので
保存するときにはラップで覆ったり
袋に入れておくといいでしょう
保存期限は、1年ほどだそうです

 

先に書きましたように、ろうそくは、火事の原因にもなりやすいので
不燃性の皿や台の上に置く
周りにものを置かない
そばを離れない
消火するときには、水を使わないで息で消しましょう

タグ:手作りタグ:アロマタグ:節約タグ:停電タグ:防災

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