夜の停電は真っ暗になって怖いもの。
計画停電や震災で停電になったときには
明かりはどうしましたか?
懐中電灯を急いで探したり、
ろうそくを探したり
個人的には、ろうそくは火事が怖いので
できたら使いたくはないのですが
乾電池が売切れてしまうときのことを考えると・・・・
ろうそくを防災グッズの底のほうにでも入れておきたいものです
じゃあ、ろうそくを買いましょう
それは、もったいないこと。
唐揚げやてんぷらの残りの廃油でろうそくが作れるそうです
NHKで見ちゃいました
そのレシピ!?はこれ
廃油でエコキャンドル
まずは、材料・・・
廃油(もちろん、新しいものでもOKですが)
タコ糸
廃油凝固剤
ろうそく
耐熱容器・・・5㎝の深さのビンなら約6時間だとか(小瓶がおすすめ)
1.タコ糸を芯にしますします。
芯にするには、タコ糸をビンの深さほどの長さに切ったら、
溶かしたロウの中に入れて、タコ糸の周りにロウをつけます。
芯を燃えやすくするためにろうそくつけるのです
2.廃油をろ過して、浮遊物を除いたら
弱火にかけ、油の表面が温まったら、
廃油に対して、10%の凝固剤を入れてかき混ぜる
3.湯せんにしたした容器(ビンなど)にとりわけ
(耐熱性の容器の半分から2/3まで油を入れます。)
小さく砕いたクレヨンをいれてかき混ぜます(すぐ溶けます)
クレヨンを入れると、色は鮮やかになり、可愛いです
*色を多層にするときには、ビンにいれた廃油が固まってからに!
廃油の臭いが気になるときには
アロマオイル(エッセンシャルオイル)を2,3滴たらすといいでしょう
廃油が、少し固まってきて
ビンを揺すっても大きく動かなくなったら
芯を入れます(1センチほど上に出します)
20分ほどで廃油キャンドルは固まるそうです
4.廃油キャンドルは、表面がべたつくので
保存するときにはラップで覆ったり
袋に入れておくといいでしょう
保存期限は、1年ほどだそうです
先に書きましたように、ろうそくは、火事の原因にもなりやすいので
不燃性の皿や台の上に置く
周りにものを置かない
そばを離れない
消火するときには、水を使わないで息で消しましょう
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。