放射能汚染が拡がり・・・・、その不安は増大していますが、今週号のどこかの週刊誌によれば、体に良くないのは、放射性物質が体内で活性酸素を発生させるからだといいます。
放射性物質は活性酸素を作り出すことで、DNAや染色体、細胞膜などを障害して、がん・染色体異常・体の機能低下を引き起こします。
つまり、放射線に曝露されても活性酸素を消去してしまえば、武器を奪うことになるのです。 活性酸素は放射線だけでなく、化学物質、食品添加物、重金属、電磁波、ストレス、タバコなど私たちを取り巻くさまざまな要因で発症し、病気の90%の発症、悪化の原因になっています。 活性酸素を消去することは、放射線対策だけでなく、健康に生きるために不可欠といえます。
放射能に勝つ食材(週刊文春 2011/04/28)
によれば、キーワードは、「赤と緑」
活性酸素を潰せ!ということで、放射性物質対策として、
日本医科大学大学院教授 太田茂男)が良いとされているのは・・・・・・、
放射線が体に良くないのは?
放射線は体内に入ると水分子と反応して、活性酸素を生み出す。厄介なのは、この活性酸素が、体内のDNAを破壊する作用を持つこと。
活性酸素は、普段から、呼吸した酸素の1~2%は副次的に生み出されている。これらの作用により、人間は一日に10万箇所くらいのDNAが自然に破壊されているが、ほぼ同数が再生されている。ところが、被爆すると、更に余分な活性酸素が生まれ、DNAが余計に破壊されてしまう。DNAの再生が追いつかなくなった場合にだけ、がんなどの重大な障害を引き起こすのである。
活性酸素を抑えるには・・・・
キーワードは、「赤と緑」
赤は、ベータカロチンの含まれているニンジンと赤ピーマン。リコピンのトマト。これらは、抗酸化物質である。
鮭にはサーモンピンクの元になるアスタキチン酸が多く、活性酸素を抑える効果がある。
緑は、ほうれん草などの葉ものの野菜で、プラストキノンという抗酸化物質が含まれている。 ブロッコリースプラウトには抗酸化物質のスルフォラファンが含まれ、タコやイカに含まれるタウリンにも同様の働きがある。
抗酸化物質以外でも、放射能の被害を防ぐことができる。
ヨウ素を多く含んでいる昆布や、ひじきなどの海藻類。普段からヨウ素を含む食材を十分に食べていれば、放射性ヨウ素が体内に入ったとしても、取り込まれずに排出されることになる。
そして、水素水。活性酸素を退治するのに有効だとか・・・・・
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